前回のブログで、介護業界で働くならホームヘルパー2級以外の資格も取ることが大事だと書きました。
一方、医療事務はどうでしょうか?
医療事務の場合、体力を使う仕事は少なく、基本的にはデスクワークがメインです。そのため、年齢を重ねても体力的な負担を感じることがなく、長く働くことができるんですよね。
とはいえ、せっかくなので医療事務の経験を活かして、いろんな資格を取る人が多いみたいです。医療事務の資格自体、30種類以上も種類がありますので、いろんな資格を取る人が多いんですね。
それに医療事務だけでなく、医療秘書や調剤事務、介護事務といった別の職種の資格を取る人も多いんだとか。ただ、資格ごとに職種がわかれているというよりも、1人の人が複数の資格を活かして働くケースが多いみたいです。医療事務も医療秘書も兼任するというような形ですね。
医療事務として長く働くときも、いろんな資格の取得を視野に入れておいたほうが良いですね。
少しでも家計を助けるために、ホームヘルパー2級の資格を取って、介護施設で働こうと考えているのですが、長く続けることができるかどうかが少し心配になってきました。
ホームヘルパー2級の仕事は、介護サービスを必要とする人の日常生活を支援するのが主な役割なのですが、体力をつかう仕事も多いみたいなんですね。
たとえば、入浴の介助。介護サービスを利用される方は高齢の方が多いとはいえ、大人ですからけっこう体重はありますよね。それにホームヘルパーに頼ってきてくださるから、しっかり支えないといけない。ということはけっこうハードな仕事なんじゃないかなと思っているんです。
実際、ホームヘルパー2級の資格を取った後は、ずっとホームヘルパーとして働くよりも新しい資格を取ってステップアップしていくことが多いようです。たとえば実務経験が1年以上あれば、さらに上級資格のホームヘルパー1級の資格を取ることができるんです。そして3年以上で介護福祉士、5年以上でケアマネージャーの資格を取ることができます。
ケアマネージャーになれば、体力を使う仕事は少なくなるみたいですね。
介護業界で長く働くなら、着実に他の資格を取ってステップアップしていくことが大事なようです。
医療事務の資格を取るにあたって、主婦の友達で医療事務として仕事をしている人に話を聞いてみました。
彼女は最近になって友達になった人。少し前に近くに引っ越してきたことで、知り合いました。
結婚して妊娠したタイミングで、前の仕事をやめたそうです。それで育児が一段落したタイミングで仕事に就こうと思って、あらためて医療事務の資格を取って働き始めたんだとか。学生の頃などにも医療関係の勉強をしていたわけではないそうですが、資格取得スクールで知識を身につけ、資格を取ったそうです。
引っ越してくる前から医療事務として働いていて、今回旦那さんの転勤の都合で医療事務の仕事をやめて引っ越してきたそうです。
医療事務の仕事内容は全国どこの医療機関でも共通なので、引っ越してきてからもしばらくたって就職先を見つけることができたとのこと。やっぱり医療事務は全国いろんなところで必要とされているんですね。
やっぱり医療事務の仕事は、主婦にとって働きやすい仕事なような気がします。
ホームヘルパー2級の資格は、主婦の間で人気の資格なようですね。わたしの周りの主婦の友だちの間でも、ホームヘルパー2級の資格を持っている人が数多くいます。
ホームヘルパー2級の資格を持っていれば、介護業界で働こうと思ったときにスムーズに仕事に就きやすい点が大きな理由のようですね。将来仕事に就くことを想定して、念のために資格を取っておく人が多いみたいです。
またホームへルパー2級の資格を取るための研修を受けることで、介護に必要な基礎知識を身につけることができる点も大きな魅力のひとつ。ホームヘルパーの仕事は介護サ—ビスを必要とする人の日常生活を支援することが主な役割なので、研修を受けることで日常生活の介護の方法を知ることができるんですよね。
実際に入浴や着替え、排泄、食事などの介助の方法を学ぶことができるそうです。これら日常生活での介護の方法を学んでおけば、実際に自分の家族を介護することになった際にも活かせそうですよね。
医療事務の資格を取るなら、民間の資格取得スクールに通うことがおススメです。もちろん独学で医療事務の資格を取ることも可能ではありますが、やっぱりしっかり正しい知識を身につけるには、専門のスクールに通って知識を教えてもらうことが一番です。また資格取得スクールに通えば、どの資格から取得していけばいいのかといったアドバイスや、試験合格のコツ、試験に合格して資格を取った後の就職先の相談にも応じてくれることがあります。
資格取得スクールにも、さまざまなコースがあります。通学制の講座もあれば、通信制の講座もあります。受講費でいうと、それぞれのコースにもよりますが、5万円〜15万円くらいで資格を取れるみたいです。
受講費用で比較すると、通信制のほうがじゃっかん安いですね。家計を守る主婦としては、少しでも安いほうがありがたいです。
また、通信制の講座なら、自分の好きなときに勉強できるというメリットがあります。家事の合間に勉強できるので、家庭と資格取得を両立できそうですね。
ホームヘルパー2級の資格を取るには、定められた研修を受けることになります。研修自体は、各地方自治体や民間の養成研修機関が開催しています。
自治体が開催している研修の場合、無料で受けることができるケースが多いので、主婦にとってはありがたい制度ですね。さらに平日の昼間だけで研修をクリアすることができるスケジュールになっていることも多いそうです。早速近くの自治体にホームヘルパー2級の研修について聞いてみようと思います。
実際に研修を受けることになれば、まずは講義を受けるそうです.講義の時間は、58時間です。そして実際に介護サービスを提供する際に必要となる実技講習を42時間受けます。介護に関する知識や経験がない私でも安心できる構成ですね。そして最後に介護施設や訪問介護事業所での介護実習を30時間受けます。
合計の研修時間は130時間。平日の昼間を活用したとしても、3ヶ月程度で取得することができるそうです。試験を受けずに、役に立つ研修を受けるだけで資格を取れるなんて有り難いですね。
家計を助けるため、医療事務かホームヘルパー2級の資格を取ろうと思っているんですが、医療事務とホームヘルパー2級の資格は、けっこう仕事内容が違うんですよね。それぞれ医療業界、介護業界での仕事なので、少し似ているところもありますが、本質的には違うような気がします。それぞれの違いをしっかり検証して、自分にピッタリの資格を取っていきたいと思います。
まず医療事務の仕事内容は、医療機関での事務業務全般です。基本的にはデスクワークがメインですね。そもそも勤務するところは病院やクリニックです。そのため、まずは病院やクリニックに来た患者さんの受付対応をします。それからカルテの管理。名前の五十音順に並べたり、来院日のデータを打ち込んだり、きちんと整理したり。カルテは個人情報も書かれているので、しっかり管理しなければいけません。
また、診療報酬の請求業務も重要な仕事。この診療報酬の請求業務には、専門知識が必要なので、しっかり勉強しておくことが大事ですね。
以前にもブログで少し取り上げましたが、ホームヘルパーの資格は、1級、2級、3級という課程に分かれています。それぞれどういう違いがあるのか、改めて調べてみました。
3級は、主に「生活援助」とよばれる分野でのスキルや基礎知識を持っていることを証明してくれる資格です。「生活援助」とよばれる分野とは、家庭内での介護。つまりホームヘルパー3級の資格は、家庭内で家族の介護をする際に活かせる資格なんです。仕事としてヘルパーをするときには、3級の資格ではちょっとモノ足りません。
そしてホームヘルパー2級は、ヘルパーを仕事にしたい人や既に仕事にしている人が取得する資格。生活援助以外の介護における基礎的な技能全般に関する知識と技術を習得していることを証明します。ホームヘルパー2級の資格を持っていれば、従事できる介護業務の幅が広がります。ヘルパーを仕事にしたい人にとって、ホームヘルパー2級は必須の資格ですね。
1級の資格は、エリアマネージャーや管理職をめざす場合に必要な資格。1級の資格を取っていると、勤務先の選択肢が広がったり、給料アップなどの好待遇の環境で働いたりすることができます。